FREEはトリガーポイントに起因する『筋筋膜性疼痛症候群(MPS)』の改善に特化した鍼治療院です。

1日6名限定で、患者さまの痛みと不安に寄り添い、確実に効果を出す施術を提供しています。

知っていただきたい事

FREEのサイトを見つけてくださりどうもありがとうございます。代表の姜(かん)です。

今あなたはどのような気持ちでこのページをご覧になっているのでしょうか?長引く痛みで気持ちが折れそうになっていますか?痛みのせいでやらなければいけない事が出来ない苛立ち、この先どうなってしまうんだろうという不安もあるかも知れません。私もかつて母の介護をしている時に歩けなくなるほどの腰痛を患い、不安や恐怖に押しつぶされそうになった経験があるのでその気持ちはよく解ります。

「この痛みを一刻も早く取りたい!」と当サイトを訪れて下さったあなたに敢えてお伝えしたいことがあります。それは、筋筋膜性疼痛症候群(MPS)は《痛みがなくなった=治った』のではない》ということです。少し長くなりますが是非お読みください。

筋筋膜性疼痛症候群(MPS) の痛みやしびれの症状は、筋肉の疲労=「コリ」が発端です。「コリ」は私たちにとってとても馴染み深いものですが、こじらせるととてもやっかいな事になります。

筋肉は通常以下のような経緯をたどって強い痛みを発するようになります。

  1. 血液循環の悪化による「コリ」=重だるいような感じ、患部をグーっと押したり、叩きたくなるような不快感。
  2. コリの長期化による「筋膜の癒着」=動き始めや、何かの動作をした時に引っ張られるような、引っかかるような違和感や軽い痛み。
  3. 癒着の長期化による「トリガーポイントの発生」=じっとしていても痛い、軽く触れられたり少し動かしただけでも激痛が走る。

軽度の「コリ」は入浴や運動、マッサージなどで比較的簡単に解消することが可能です。強い痛みを発する「トリガーポイント」も、ピンポイントでとらえ上手く取りのぞくことができれば瞬時に痛みを消失させることが出来ます。問題は「筋膜の癒着」です。

「筋膜の癒着」は強い痛みが出ないので「ちょっと張って痛いけどこれぐらいなら…」と放置されがちです。ですが癒着をそのままにしておくと、徐々に癒着の範囲が広がり、癒着の度合いも深まって「トリガーポイント」を形成します。痛みだけでなく、癒着して固まった筋肉は血管と神経を絞めつける為、内臓機能の低下、自律神経の乱れを招きます。

慢性的に痛みを抱えている人、ぎっくり腰やぎっくり首を繰り返している人は筋膜の癒着が広い範囲である方です。 日本には現在2000万人を超える慢性痛患者がいるのですが、その数が一向に減少しないのは、筋膜の癒着に対しての治療がほとんどされていないからだと私は考えています。

「筋膜の癒着」の解消は、程度にもよりますが自力では無理だと自分の経験からも思っています。ですので、当院では患者様に痛みの有無だけを治療を受ける判断基準にされず、しっかりと筋膜の癒着まで取られることをお勧めしています。それが長い目で見た時に、治療の為にお金と時間を使わなくてすむ最善策だと考えているからです。

筋筋膜性疼痛症候群(MPS)が治ったかどうかを判断するには、体を動かした時に痛みがなく、どこにも引っかかりや突っ張った感じがない状態が1週間維持できたことが目安になります。

「トリガーポイント」と「筋膜の癒着」さえ取れてしまえば、あとは日々のケアと運動で一生痛みと無縁の身体でいることが可能です。

筋筋膜性疼痛症候群(MPS)を克服するには、

トリガーポイントの解消

筋膜の癒着をしっかり取りのぞく

日々の体のケア(ストレッチなど)を欠かさない

運動習慣をつける

これしかありません。

当院は痛みを取る施術を提供するだけでなく、日常のケア、生活習慣の改善でも相談に乗れる「患者様の健康づくりのパートナー」でありたいと思っています。

施術を受けられる前に疑問や不安を解消されたい場合は無料相談を受け付けておりますのでご利用ください。

FREEのコンセプト

『痛みを早く取りのぞき、再発の不安をなくす治療院』

院の名前FREEは、当院にいらした患者さまが痛みの苦しみから解放されますように、という願いをこめてつけました。

腰痛、肩痛、膝痛などの慢性的な痛みは『運動器の生活習慣病』と呼ばれるほど、その方の日常生活に原因があります。

知らず知らずに長年行ってきた動き方や姿勢のクセ、考え方のクセなどが年月を重ね、痛みを生む要因となっています。ですがこのような悪い生活習慣はご自身ではなかなか気づきにくいものです。

当院では痛みを早く取りのぞく技術を提供するだけでなく、痛みが出るにいたった原因を知っていただき、治療後の良い体の状態をご自身で維持していく方法を習得していただくまでが治療だと考え、患者様と向き合っています。

FREEはご来院いただいた患者さまを痛みのない日常に導く、ガイドであり伴走者でありたいと願っています。

施術方針

患者さまの現在・未来を解りやすく説明します。

なかなか治まらない痛みを抱えておられる方は「なぜこんなに痛いのか」「なぜ痛みが消えないのか」「この痛みはいつまで続くのか」とご不安に感じておられると思います。このような疑問と不安にお応えできるよう、丁寧なカウンセリングと検査を行い、患者さまの今の痛みが出るにいたった原因と、当院の治療を受けられることでどうなるのかをわかりやすく説明いたします。

即効性のある独自の技術で痛みを早く取りのぞきます。

痛みは組織の損傷を警告する重要な生体防衛反応ですが、痛みが長引くと不快な情動、それに伴う不安や苦しみで自律神経が乱れ、それがさらなる痛みを生むという「痛みの悪循環」を招きます。そんな負の連鎖を起こさないように、FREEは痛みの元にダイレクトにアプローチできる独自の技術で痛みを早く取りのぞきます。

心と体の両面から痛みの原因を探り根本治療をします。

今ある痛みには生まれながらの体質、日々の姿勢や動き方のクセ、労働環境、人間関係や生活環境のストレスなど様々な理由が複雑に影響しています。FREEは問診や触診、検査を通して心と体の両面から痛みの原因を探り、根本治療を行います。

安心、安全で効果の高い施術を提供します。

FREEで使用する鍼はすべて、感染症などの危険が全くないディスポ鍼(使い捨て)です。施術者は深部の治療を専門に学んだ経験と実績豊富な鍼灸師なので、鍼治療が初めての方にも安心して受けて頂けます。

施術効果を高め、再発を防ぐセルフケアを指導します。

当院では患者さまお一人お一人にあった無理のないセルフケアの方法を指導することで、施術効果を高め再発を防ぐお手伝いをしています。

お願いしたい事

当院にご来院の際は、以下の点をご了承のうえ施術を受けてください。

  • 症状によっては病院の受診をお勧めすることがあります。
  • 予診表はできるだけ詳しく書いてください。慢性痛は生活習慣、生活環境、精神状態が痛みの発現に大きく影響しています。情報が多ければ多いほど的確な施術が可能になりますので、これは関係ないかな?と思わず気になる事はすべてご記入ください。
  • 無断キャンセルはしないでください。
  • 当日キャンセルは体調不良以外はご遠慮ください。
  • 不安なことや疑問に思う事などがあれば、いつでも、なんでもご質問ください。

当院の鍼治療の注意点

ひびきがあります

鍼の刺激で膜の癒着やトリガーポイントが消失した時に「局所単収縮」というピクっと筋肉が動く現象や、「ひびき※」という鍼治療独特の感覚があります。これらの反応が見られた時は筋肉はとても緩んでいます。「ひびき」は“痛い!”という人も〝気持ちいい~”という人もいて、感じ方は人それぞれです。いずれにせよ、注射のように鋭く強烈な痛みはありませんのでご安心ください。

※鍼のひびきとは:鍼の刺激によって体の深部にズーンとした感じが起こる鍼治療独特の感覚。皮膚や筋、靱帯、骨膜や関節包などに広がっている神経や受容器が刺激されて起こる。この刺激により患部の感覚神経⇔運動神経が活性化され、筋肉がゆるむと考えられています。
施術後にだるさや眠気がでます

鍼の施術後は血管が拡張され副交感神経が亢進しているので、体がだるくなったり眠気を感じたりします。これは体を休養モードにすることで細胞の修復を促進しているのです。激しい運動や活動は控えてこの働きを助けてあげてください。

好転反応が出る場合があります

施術の当日や翌日に施術した場所が筋肉痛のような状態になったり、体のもともと弱い場所が痛くなったりすることがあります。これらは鍼治療後の「好転反応」で、血流が改善された新しい環境に体が適応しようと働き始めているからです。痛いのはその場所に老廃物が滞留しているからなので、出来れば体を動かして血行を促進させてください。つらくても体を動かした方が早く楽になります。この反応は通常半日から2日くらいで治まりますが、強く反応が出ていたり、不安になるようでしたらいつでもご連絡をください。

内出血を起こすことがあります

施術時には安全を第一に万全の注意をはらっていますが、まれに鍼で血管を傷つけてしまうことがあります。そうなるとその場所が内出血を起こし1週間ほど青くなってしまいます。申し訳ないことではありますが青くなる以外の問題はありませんのでご安心ください。

院内紹介

ビル正面
あんにょん鍼灸院のあるビューシティ新宿御苑です。1Fに生ジュースのお店「ぴーまん」があります。

入口ドア
インターフォンを鳴らしてお入りください。

待合室
完全予約制なのでお待ちいただくことはほぼありません。初診時はこちらで予診票をご記入いただきます。

受付
次回のご予約、お会計をこちらで行います。壁の絵は本の装画で人気の村田善子さんがFREEの為に描いてくれたものです。

更衣室
コンクリートむき出しの電気温水器置き場を更衣室に変えました。友人が椅子を作ってくれたので良い感じになりました。

治療室1
カーテンの向こうには新宿御苑の杜が見えます。電線がまったく見えない空は広いです。

治療室2
リネン類はすべて今治産のオーガニックタオルを使用しています。

ベランダからの景色
空が広く、緑がワサワサで癒されます。東京にこんなに小鳥がいるんだと驚くほど鳴き声が賑やかです。

ご来院からお帰りまで

1. 入口~入室           
インターフォンを鳴らしてからお入りください。

2. 予診票のご記入
待合室で予診票をご記入いただきます(裏表あります)。予診表はできるだけ詳しく書いてください。

3. お着換え
更衣室で患者着に着替えていただきます。

4. カウンセリング
予診票をもとに、現在の症状、症状が出た経緯などを伺います。 ご質問、ご相談があれば遠慮なくお話ください。

5. 検査、触診
触診、姿勢、関節の可動域、神経の異常、動作時の痛みの有無などを見る検査を行います。

6. 施術
患者様の症状や体質に合わせた治療法で施術を行っていきます。施術に合わせて、ご自宅や職場で行っていただけるセルフケアや予防法(姿勢、動作指導)もお伝えしていきます。

7. 施術後の説明
施術後の状態や今後の施術計画などの説明を行います。

8. お会計/次回のご予約
着替えをされた後、受付でお会計、次回のご予約をしてください。

当院へのアクセス

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-2-1 ビューシティ新宿御苑506号

 

電車でのアクセス方法

丸の内線「新宿御苑前駅」1番出口 徒歩1分
東京メトロ副都心線「新宿三丁目駅」E5出口 徒歩6分
都営新宿線「新宿三丁目駅」C1・C5出口 徒歩8分
JR・京王・小田急線 新宿駅南口 徒歩15分

 

お車でのアクセス方法

首都高速4号新宿線 外苑IC から4分(1.4km)
※マンションにご利用いただける駐車場はございません。新宿御苑の駐車場か近隣のコインパーキングをご利用ください。

丸の内線「新宿御苑前」駅からの道のり

▼「新宿御苑前駅」1番出口を出てすぐ左。

▼一つ目の角にある「糖水堂」を左。

▼右手3つ目の白いタイル張りのビルです(ここは裏口ですがこちらからも入れます)。

▼正面玄関はこちら ※ 1Fに生野菜ジュースのお店「ぴーまん」があります。