こんな症状でお困りですか?

☑突然心臓がバクバクして、死んでしまうんじゃないかと怖くなる
☑満員電車に乗れない。乗るとドキドキして落ち着かない
☑呼吸が上手くできない。息を深く吸えない。
☑映画館や狭い部屋、エレベーターなどの閉鎖空間が苦手
☑美容室のシャンプー時、顔をふさがれると不安になる
☑飛行機に乗れない。乗っている間中動悸が治まらない
☑高速道路やトンネルの中、追い越し車線が苦手
☑フワフワとした浮遊感が常にある
☑のどや胸に何かつっかえているような感覚があり、胃がムカムカする
☑精神安定剤を長く常用している。薬がない生活に戻りたい

あんにょん鍼灸院は、深層筋へのはり治療でつらいパニック障害を改善します。

首こりとパニック障害

パニック障害は、身体的な異常はないのに、突然、動悸、呼吸困難、めまいなどの発作(パニック発作)を繰り返す病気です。繰り返し起こす発作への不安(予期不安)が増して、外出などが制限され(広場不安)、長引くと仕事などができなくなったり、うつ病になることもあります。

パニック障害は、1980年代に米国精神医学協会の「精神障害の分類と診断の手引き」に登場した病名で、不安障害の一つに位置付けられています。

不安障害の発症には、トラウマ体験、慢性的な痛みや疾患、薬物やアルコール、刺激性の物質によるものなど、身体的、心理的、社会的要因がいろいろな度合いで関わっています。中でもパニック障害は、不安が典型的な形をとって現れている点で、不安障害を代表する疾患といわれています。

近年、パニック障害を発症する原因として注目されているのが「首こり」です。

首こりがパニック障害を引きおこすメカニズムはまだ解明されていませんが、首の筋肉が緊張することで、頸椎の中心にある副交感神経を絞扼し、機能異常を招いているのではないかと考えられています。

副交感神経は、内臓や血管、呼吸器などをコントロールする、もっとも重要な神経のひとつです。 そのため、副交感神経が正常に働かなくなると胃や腸、血圧、呼吸などに不調をもたらしてしまうのです。

私は鍼灸師なので、医師のように実験をしてエビデンスを取ることは出来ませんが、患者さんの体に直接触れることで「共通する体の異変」は解っています。

それは、パニック障害を抱える方はみな、首こりを始め、胸郭(胸と背中)、肩、顔(特に顎関節)、頭(筋膜)といった上半身がガチガチに硬いのです。

イメージで言うと、後ろからワッ!と驚かされてこう着した体が固定してしまった感じです。

筋肉が硬くなると、痛み、血流不全、神経信号の異常、リンパ液の滞留など、様々な不具合が生じてきます。

特に首は脳へ酸素と栄養を送る太い血管の通り道なので、パニック障害の原因の一つとされている「脳内神経伝達物質の異常」が起きてもおかしくはないのではないか、と私は考えています。

仕事の不安、お金の不安、健康の不安、人間関係の不安と、人生には不安がいっぱいです。今はSNSにより他人の人生を垣間見ることができるようになったので、自分と比較して不安を感じやすくなっているのかも知れません。

あなたが抱えている不安のタネを取りのぞいてあげることは私には出来ませんが、体のこりを取ることは得意です。
こりが取れて、深い呼吸ができるようになると気持ちも自然と落ちついて、以前と同じ生活が送れるようになれますよ。

施術のポイント

深い呼吸のできる体をつくります

首、胸、背中といった呼吸に関係している筋肉のこりを解消します。緊張感が強い人は深部のこりが顕著なのではりの治療が最適です。こりが解消されると不快感がなくなり、自然と深い呼吸ができるようになるので気持ちも落ち着いてきます。

食いしばりを改善します

パニック障害を抱えている人の多くに「食いしばり」があります。食いしばりがあると体(特に上半身)に力がはいりやすくなり、呼吸も浅くなってしまいます。当院では顎関節と舌にアプローチする施術で食いしばりを改善します。

血流の良い体をつくります

自律神経の司令塔である脳の活動には、糖と酸素が不可欠で、それらは血液に乗って脳へと送られます。血流の良い体に必要なのは、やわらかい腸、柔軟な筋肉、深い呼吸です。当院では施術とセルフケアでこれらを実現します。

施術ポリシー

【取りのぞく】
血管、神経、リンパ管の機能を阻害している深部の筋肉の緊張(コリ)を独自の技術で取りのぞきます。血液、神経信号、リンパ液の流れが良くなれば、体はあなたが本来持っている治癒力を最大限に発揮してくれます。

【巡らせる】
コリがあることで停滞していた老廃物を流すとともに、血液、神経伝達物質、リンパ液が体の隅々まで流れるようにします。具体的には、血液の元をつくる「腸のマッサージ」、第二の心臓と言われる「ふくらはぎ」のマッサージ、筋肉をスムースに動かす「筋膜リリース」です。

【持続させる】
深層筋のコリを取りのぞき、血液、神経伝達物質、リンパ液が体の隅々まで巡るようになった『良い状態の体』を持続させるためのセルフケアを指導します。重力に対して負担が少ない姿勢、動き方に加え、自律神経の働きを安定させる日常生活の知恵などをお伝えします。

当院のはり治療(深層筋鍼法)をご紹介します