来院者の声

トリガーポイントへの治療は「ひびき」が多々あり、改善に向かう期待がある。

Q1:あんにょん鍼灸院にご来院される前のお体の状態(主訴・お困りだったこと)
首が自分の意思と関係なく左側に曲がり、特に歩行時などには曲がったままコントロールが効かない。また鋭い痛みが常にある。

Q2:あんにょん鍼灸院を選ばれた理由
症状(傾性斜頸ではないか。)を説明したところ、これまでの医院と違って、即座にそれは筋肉と骨の癒着からくるもので、深層筋トリガーポイント鍼療法で治癒できることや、針を刺しっぱなしにしない治療法の説明があったため。

Q3:施術を受ける前と後で変化したこと(お体、鍼治療のイメージなど)があれば具体的に教えてください。
首の痛みの範囲は治療前よりも狭くなっているし、当該箇所の筋肉も柔らかくなってきた感じがある。ただし、歩行時等の首の曲がりなどはまだ完治してない。
<補足>アンケートご記入時は週1回で17回の施術を終えられています。

Q4:施術を受けた感想を教えてください。
トリガーポイントへの治療は「ひびき」が多々あり、改善に向かう期待がある。ただし、私の症状は発症して4年なのでそんなに短期間で治癒するとは思えない。症状の根本原因が明確に判明することを期待している。
<補足>20回目の施術後、痛みと歩行時の首の曲がりが完全に無くなった為一旦治療を終了し、これまでの活動を再開していただきながら様子を見ることにしました。

★許可をいただき初診時に持参されたメモをご紹介します。2019年4月28日初診★
<主な通院歴>
・東京クリニック:首左側筋肉の緊張及び脳からの誤命令による傾性斜頸との診断で、ボツリヌス菌を約1年半注射し筋肉を弛緩させるも全く効果なし。
・東京脳神経センター:老化による首右側の頚椎のつぶれをかばって筋肉が左側に曲がり防御している為左に曲がるとの診断。カロナールやブルフェン、ロキソニンを処方されるも痛みは続く。同時に筋肉の緊張を和らげるエペリゾンも効果なし。

<その他>
・カイロプラクティック(複数):左首周りの筋肉が弱いため左に引っ張られ曲がるとの診断で筋肉を強化するように指示され強化するも全く効果なし。
・鍼灸院(複数):首左側の筋が硬くなっているのでほぐす必要ありとの診断で通院するも全く効果なし。
・低出力レーザー治療:傾性斜頸と診断されレーザー治療を続けるも効果なし。
・アトラス・オーソゴナル治療(複数):レントゲン撮影にて頚椎のゆがみが原因との診断で矯正治療を行うも全く効果なし。
・その他にも低周波治療、各種マッサージ、整体、中国式整体などなど。全て首に左筋肉の緊張が原因との診断。

<症状など>
・約3年半くらい前から自分の意思と関係なく首が左に曲がる。当初は意識すれば首を正常位置にある程度キープできたが、最近はやや困難な状況。症状は緩やかに進行していると認識。
・特に歩行時は左に曲がったままコントロールが効かない。手で支えて修正して歩行している。
・肩から首全体が強く左上に持っていかれる感じで、意識して肩を下げる(力を抜く)と少しましになる感覚もある。
・(首が左に)曲がり切ってもそのままきつく曲げる力が続くような感じ。
・自身の感覚では「もともとの首の位置はここですよ」という感じで、首の骨が左に曲がって止まる感覚。
・今年1月中旬頃から首左部分に痛みが発生し、動かすと痛みが強く出る(就寝時に首を動かさない時は痛みを感じないが、寝返り時などに痛みが出る)。
・特に左側の骨が突起(?)している部分やその周り(奥)が痛い。
・痛み止めの効果がない。

傾性斜頸、首痛 60代 男性 無職