慢性痛の正体=筋膜の異常を
改善するはり治療院FREE

『深層筋のはり治療院FREE|東京新宿』のサイトにようこそ。

当院は慢性痛の原因でありながら、いまだ認知が広まっていない~筋筋膜性疼痛症候群(MPS)~の改善に特化したはり専門の治療院です。特に手では届かない骨や関節の近くにある筋肉=深層筋をターゲットにした治療を行っています。

こんなお悩みはありませんか?

  • いくつもの病院で検査を受けたけど痛みの原因がわからなかった。どこに行けばいいんだろう・・・。
  • 長く投薬治療を受けているのに痛みは消えないし、このまま薬を飲み続けるのは不安。
  • 定期的にブロック注射を受けているけど痛みが消えない。この治療でいいのかな?
  • 痛みを取るにはもう手術しかないと言われた。手術は絶対に嫌だ。
  • 鍼、整体、カイロプラクティックとあらゆる治療を受けたけど、一時的な効果しかなかった。もう治らないのかも・・・。

もし、あなたが上記のような痛みでお悩みなら、FREEが力になれます。

代表あいさつ

はじめまして。代表の姜(かん)です。

当院には今のあなたと同じように、なかなか取れない痛みを抱え、色々な治療を受けて来た「痛み難民」とも言える方々が多く来院されています。

痛みから一刻も早く解放されたいのに、なぜ痛むのか、どこに行けば治るのかも解らない状態はとてもつらいですよね。

実は私も、かつて母の介護をしている時に歩けなくなるほどの腰痛を患い、不安や恐怖に押しつぶされそうになりました。

その時受けた画像検査では、私の腰椎5番と仙椎1番の椎間板はペチャンコにつぶれて一つの骨のようになっていました。

そんな私が今では痛みに苦しむこともなく、色々なスポーツも楽しめるほどになりました。

私が医者からもう治らないと言われながらも痛みを克服できたのは、痛みの正体を知り、適切な治療とケアを行ってきたからです。

私がかつて苦しみ、あなたが今苦しんでいる痛みの正体。それは、筋筋膜性疼痛症候群(きんきんまくせいとうつうしょうこうぐん)通称MPSと呼ばれる筋肉の病気です。

MPSは痛みの研究が進んでいる海外では一般的な病気ですが、日本では医師はもとより一般の人にも十分に認知されていません。その為、数多くの方々が「痛み難民」となり貴重な時間とお金を無駄にしています。

慢性化した痛みは癒着した筋膜が神経を引っ張るから。

この事実を知ることであなたの痛みは改善に向かいます。そして筋肉の治療には鍼(はり)が一番なんです。なぜなら鍼は筋肉を体の中から治療できる唯一の方法だから。

鍼は怖いと思うかも知れませんが、勇気を出して受けてみてください。私の経験と知識、習得した技術の全てをつくして、あなたに痛みのない日常を取り戻します。

慢性的な痛みの正体 筋筋膜性疼痛症候群(MPS)とは

筋筋膜性疼痛症候群(Myofascial Pain Syndrome=MPS)は、筋膜の異常が原因で、筋肉の激しい痛みやしびれの他に、自律神経症状、平衡感覚の乱れを併発する疾患です。「筋痛症」と呼ばれることもある、いわゆる筋肉痛の一種です。

通常、私たちが急に重い物を持ったり、無理な姿勢等で繰り返し筋肉に負荷をかけると、筋肉を覆っている筋膜が過負荷状態になります。筋膜の過負荷はいわゆる筋肉痛として生じ、数日程度で自己回復をします。

しかし、さらに、繰り返し筋肉に負荷を与えたり、寒冷にさらされたりして血行の悪い状態が続くと、筋膜が短期間で自己回復できなくなって筋膜に異常(肥厚、癒着、トリガーポイント)が起こります。この状態が筋筋膜性疼痛症候群(MPS)になった状態です。

MPSは一般的な筋肉痛とは違い、痛みやしびれの強さがかなり激しいものになります。また痛みやしびれを感じる範囲が、時間の経過と共に移動したり、広がっていくのがこの病気の特徴です。

 

 

なぜ筋筋膜性疼痛症候群(MPS)を発症してしまうのか?

筋筋膜性疼痛症候群(MPS)を発症する原因は、次のような体の使い方にあります。

①多動(たどう):オーバーユース。同じ動作の繰り返し。
②不動(ふどう):長時間の同じ姿勢。運動不足。
③違動(いどう):悪い姿勢、不自然な姿勢。
④避動(ひどう):痛い部位や機能障害のある部位をかばう動き。
※違動、避動は私の造語です。

このような体の使い方をし続けたことにより、傷ついた筋膜が自己回復できなくなった時にMPSを発症します。

体の使い方以外にも、筋力の低下、栄養、睡眠、喫煙、ストレスなども原因と考えられていることから、筋筋膜性疼痛症候群(MPS)は『運動器の生活習慣病』とも呼ばれています。

こじらせたコリが筋筋膜性疼痛症候群(MPS)を生む

筋筋膜性疼痛症候群(MPS)は筋肉の疲労=コリが発端で様々な症状をきたす病気です。コリは私たちに馴染みの深いものですが、こじらせるととてもやっかいな事になります。

通常筋肉は次のような段階を経て強い痛みを発するようになります。

1血液循環の悪化による「コリ」

筋肉は体を動かすことで収縮と弛緩を繰り返し、血管を圧迫して古い血液=静脈血を心臓に向けて押し出しています(筋ポンプ)。同じ姿勢が長く続いたり、冷房などで筋肉が冷えて固くなるとこの「筋ポンプ」が働かず、血液循環が悪化して、筋肉に栄養と酸素が届かなくなるのと同時に、老廃物の回収も出来なくなります。この古い血液のうっ滞が重だるいような感じ、患部をグーっと押したり、バンバン叩きたくなるような不快感を招きます。特に朝起きた時や夕方に強く感じます。

2コリの長期化による「筋膜の癒着」=MPS軽症

筋肉がこっている状態が長期間続くと、硬くなった筋肉の圧力が筋肉を包んでいる筋膜に強くかかります。すると、筋膜と筋膜の走行をなめらかにしている液体の水分が減少して筋膜同士が癒着を起こします。筋膜が癒着すると一定方向に収縮していた筋肉の動きが阻害されるので、動き始めや、何かの動作をした時に引っ張られるような、引っかかるような違和感や軽い痛みを感じます。ぎっくり腰やぎっくり首、ぎっくり背中などを起こすこともあります。

3癒着の長期化による「トリガーポイントの発生」=MPS重症

筋膜が癒着した状態で体を動かし続けると、癒着している部分に隣り合った筋肉、連動する筋肉の負荷が増し、コリや癒着の範囲がどんどん広がって行きます。そして最も負担のかかっている筋膜にトリガーポイントという発痛点が生じます。トリガーができるとちょっとした動きや、軽く触れられただけで飛び上がるほどの激痛を感じます。痛みのせいでイライラする、鬱っぽくなる、眠れないといった自律神経症状も現れ、日常生活が痛みと苦痛に支配されてしまいます。

 

痛みを解消するカギは深層筋

筋筋膜性疼痛症候群(MPS)はそのほとんどが骨や関節を支えている深層筋に発症します。

なぜなら、 ヒトは重力を骨や関節で受けとめながら活動するから。

筋肉には皮膚に近い体の表面にあって大きな力を発揮する浅層筋(アウターマッスル:画像左)と、体の深部で骨や関節を支えている深層筋(インナーマッスル:画像右)があります。

深層筋は浅層筋と比べて、体積も発揮する力も小さいのですが、 骨格を支え、 関節の動きを微調整してバランスをとったり、姿勢を保持したりと、ヒトの様々な動きに縁の下の力持ち的な役割を果たしています 。

肩が痛くて上げられない、動き始めに膝や腰が痛い、体に力が入らないというのは深層筋の問題です。

深層筋の筋膜の異常は骨の近くで発症するので、患者さんは骨の痛みかと勘違いしてしまいますが、骨には神経が無いので痛みはでません。

また、巷でよく目にする「骨盤のゆがみ」や「体のゆがみ」というのは、コリや癒着によって深層筋の張力バランスが崩れ、姿勢の軸が変化したことによるものです。

深層筋は血流がいい状態では疲労しにくい筋肉ですが、一旦障害が起きると、その深さゆえ治療がとても困難になります。

あなたの痛みを最短で取りのぞく方法

それは深層筋の筋膜の異常を取りのぞくことです。

あなたがこれまで、薬を飲んでも、ブロック注射を受けても、色々な治療をしても痛みから解放されなかったのは、深層筋の筋膜にできた肥厚、癒着、トリガーポイントを解消できなかったから。

深層筋の筋膜の異常はストレッチや手技の施術では解消されません。また鍼治療にも色々あって、ツボに浅く刺したまま一定時間置くものや、電気を流す施術は、浅層筋には効いても深層筋のコリや筋膜の異常にはあまり効果がありません。

トリガーポイントを始めとする筋膜の異常は、特定の筋肉の特定の場所に発生する為、患部にピンポイントでアプローチしなければ意味がないのです。

当院の深層筋トリガーポイント鍼療法』は、痛みに苦しんだ私が開発した、深層の筋膜の異常を早期に解消できる独自の技術です。

FREEの施術の特徴

体を部分でなく筋膜のつながりでとらえています。

FREEでは体の痛みや違和感を部分的な障害ではなく、全身を覆う筋膜のひずみと考えます。体は筋膜という情報ネットワークでつながっているので、部分だけの治療では不十分です。筋膜の張力バランスが良ければ、血液、神経(感覚神経、運動神経、自律神経)、リンパ液の流れがスムースになり、健康な体を維持できます。

「触れる」というアナログな情報収集にこだわっています。

東洋医学と西洋医学の最大の違いは触れることにあります。自律神経症状の有無は皮膚の温度、発汗状態、横隔膜の硬さが手掛かりとなります。また、近年筋膜の異常を探す超音波エコーの技術が発展し治療に取り入れられていますが、複雑に重なり交差する筋肉の異常を見つけるのは「鍛え上げた鋭敏な手の感覚」が一番だと思っています。

鍼を筋肉の内視鏡のように使うオリジナルな施術をしています。

FREEのはり治療は一般的に行われている鍼をツボに刺して一定時間を置いたり、電気を流す治療ではありません。深部にできたトリガーポイントや癒着を指で丹念に探し当て、患部にピンポイントで鍼の刺激を与えることで筋膜の異常を解消します。

 

FREEの施術であなたが得られるもの

1痛みが早く解消します。

FREEの施術は、痛みを発しているトリガーポイントや筋膜の癒着にダイレクトにアプローチし異常を取りのぞくので、痛みが早く解消します。

2症状の再発が防げます。

FREEでは痛みを取りのぞくだけでなく、痛みが出るにいたった原因(姿勢、動き方のクセ、生活習慣など)をお伝えし、対処法を指導することで再発を防止しています。

3関節の動きが良くなります。

FREEの施術は骨や関節を支える深層筋のコリや筋膜の異常を取り除くので、固まって動きが悪くなっていた関節が本来の可動域を取り戻し、日常動作がスムースになります。

4正しい姿勢が取れるようになります。

深層筋の異常が解消すると骨や関節が安定して、正しい姿勢がラクに取れるようになります。すると、体に負担のない動きが可能になるので疲れにくくなります。

5自律神経が整います。

深層筋には体の感覚を脳に伝えるセンサーがたくさんあって、脳はその情報を受けて、自律神経で生体機能を自動調整しています。深層筋の異常を解消すると筋肉だけでなく、自律神経も整います。

ご来院の方へのお願い

『深層筋のはり治療院FREE』は、女性鍼灸師1人で運営しています。施術中は電話に出られません。

また、ご来院の際は、以下の点をご了承のうえ施術を受けてください。

  • 症状によっては病院の受診をお勧めすることがあります。
  • 予診表はできるだけ詳しく書いてください。筋筋膜性疼痛症候群(MPS)は生活習慣、生活環境、精神状態が痛みの発現に大きく影響しています。情報が多ければ多いほど的確な施術が可能になりますので、これは関係ないかな?と思わず気になる事はすべてご記入ください。
  • 無断キャンセルはしないでください。
  • 当日キャンセルは体調不良以外はご遠慮ください。

当院は1日6人限定、完全予約制です

FREEの施術は、筋膜の癒着を一か所一か所鍼で溶かしていくような手法なので、とても手間がかかり集中力を要します。

その為、1日6人が限界なので、完全予約制とさせて頂いています。

当日のご予約も受け付けていますが、1週間先の予約まで埋まっていることが多いので、お早めにご予約いただけますと幸いです。

施術を受けられる前に疑問や不安を解消されたい場合は無料相談を受け付けておりますのでご利用ください。

 

 

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新型コロナウイルスの流行が長期化するにつれ、心と体の緊張が続き体調不良を訴える人が増えています。そこで、何か皆さまのお役に立てないかと考えて、診断料無料キャンペーンを始めました。

ささやかな試みではありますが、治療を受けられるハードルが下がり、皆様が健康を取り戻す一助になれば幸いです。